2007年 09月 12日 ( 1 )   

マイホームを決断するタイミング・・・   

マイホームには、こんなタイミングがあります・・・

前も、このような内容を書き込みしましたが、マイホームを買う決断をするタイミングが難しいものです。
先日も、ある分譲地で、お客様が案内所に来場され、「この分譲地の○○号地を、申込したいのですが!!」とのこと。

しかし、前日、同じ土地に他のお客様から申込が入ったばかりだったんです。
なぜか、こんなタイミングがあるんですよね・・・

お客様は、とても残念そうに話をしていました。

「やっと決断したのに・・・」

どうも、ある土地で建築プランを考えていたのですが、思うようなプランが乗らず、この土地に変更したということなんです。

でも、1日遅かった・・・


それだけではなかったんです。
他の土地でも、ほんの数時間違いで、同じ土地を予約しに来た方がいらっしゃいました。

マイホームにはこんなタイミングがあるんです。

でも、ある業者では「他にお客様がいらっしゃいますから、今予約された方がいいですよ!」と営業トークに使っているケースもあります。

ここが難しいところなんです。


私は、お客様が迷っている時は、このように言うようにしています。

「ゆっくり検討して結構です」
「ただ、もし他のお客様から予約が入った場合は、ご了承ください。」


こう言った場合、お客様は、大きく2つのパターンに分かれます。

1.予約をする
何らかの理由があって、今は決められないけれど、とても気に入っている場合は、予約してもOKだと思います。

ちなみに、何らかの理由というのは、「親に相談する」「資金計画の心配」「プランの決定」というものです。
これは、どれも解決ができることです。

何らかの理由でも、解決できないものは「何となく不安」「他にもいい土地があるのでは?」という場合は、予約しないほうがいいです。

特に、「とりあえず予約」という考えはやめたほうがいいと思います。
(営業マンに「とりあえず予約」と言われたら断りましょう!)


2.縁がなかったと思ってあきらめる
私は、この言葉は好きです。
お客様の気持がはっきりしているからです。

やはり、予約をするということは、お客様にとってプレッシャーがかかってしまいます。
プレッシャーがかかって、マイホームを検討するのでは、いい決断はできません。

だから、このように割り切れることは大切なことだと思います。
もし、他のお客様に先を越されても、自分の中であきらめがつきます。


マイホームと言うのは、実は世界に一つしかないものです。
だから、慎重になるのは当たり前のことです。

ただ、検討する時は慎重にそして、スピディーに検討しなければいけないということです。
(なかなか難しいですが・・・)


にほんブログ村 住まいブログへ

鹿児島で不動産 『夢ネット鹿児島』ホームページはこちら
http://www.ee-yume.net/

------------------------------
「今日の言葉」


     幸福は香水のごときものである。
     人に振りかけると自分にも必ずかかる。


       - W・ウォルドー・エマーソン -
[PR]

by yumenet-k | 2007-09-12 18:42 | 仕事の事