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お伝えしたいこと「はるかちゃんを救う会」   

長文になりますが、ほんの少し時間をください。

昨日は、「KKBこども博」に出かけました。
もちろん、家族サービスのためにです。
土・日はとても込み合うので、あえて平日に休みをとって、出かけました。

「KKBのこども博」の会場で、あるブースの前で、大きな字で書かれた、垂れ幕が目に飛び込んできました。

岩下遥香(いわしたはるか)ちゃんの心臓移植のためにご協力をお願い申します。

以下は、もらったチラシから引用させてもらいます。
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鹿児島県鹿児島市在住の岩下遥香ちゃん(4歳)は、平成18年12月肺炎で鹿児島生協病院入院時に、心疾患を指摘され、本年1月国立循環器病センターでの精密検査の結果、「拘束型心筋症」と診断されました。

その後、薬物療法を行ってまいりましたが改善は乏しく、2月には日本循環器学会にて心臓移植の適応であると判断されました。ご存知のとおり、国内では15歳未満の小児からの脳死による臓器提供はなく、海外での移植しか道はありません。

アメリカ・ロマリンダ大学病院での受け入れが決定しておりますが、手術費・渡航費・滞在治療費などで1億1千万円という莫大な費用がかかります。これは、遙香ちゃんのご家族や身内の方々の個人的なレベルでは到底準備できる額ではありません。

また、はるかちゃんはすでに肺高血圧をきたしており、さらに悪化した場合、心臓移植だけではなく、肺移植も行わなければならなくなります。

時間的余裕はなく、一刻でも早い心臓移植の実現が必要であります。
遥香ちゃんを助けるべく、皆様の温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。
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c0069483_11463298.jpg鹿児島という身近な地域にも、こんなに大変な思いをしている、ご家族がいらっしゃいます。
それも、私の次女とそんなに変わらない、小さな命です。

この事実を知ったとき、私は涙が止まりませんでした。

私の子供は、わがままではありますが、五体満足で元気に過ごしています。
もし、自分の子供が同じ病気だとしたら、どんなことができるのだろう・・・

たぶん、胸が張り裂けるぐらい、苦しい気持ちになると思います。
でも、実際は同じ境遇にならないかぎりは、本当の意味での、気持ちは分からないと思います。

軽々しく、「気持ちは分かります」とは言えません。

今から、1億1,000万円をお金を集めなくてはいけません。
アメリカに行って、臓器の提供者を待たなければいけません。
臓器提供者が見つかれば、手術をしなければいけません。
手術に成功したとしても、拒絶反応と一生戦わなければいけません。

私たちにできることは何?

はるかちゃんには、もう時間がありません。
一日も早く、手術できるように、私は応援したいと思います。


●最後に
私は、「KKBこども博」の会場で、「岩下遥香(いわしたはるか)ちゃんの心臓移植のためにご協力をお願い申します」この垂れ幕を見つけたのに、すぐに行動に移せませんでした。

それに、比べて義理の弟は、何も考えず、すぐに募金箱にお金を入れてました。

私の心のどこかで、「はずかしい」「偽善者だと思われないか」という気持ちがあったんだと、思います。
弟の行動に比べて、自分自身情けなくなってしまいます。

皆さんの中にも、私と同じように思ってしまうこともあるでしょう。
だけど、ほんの少しの勇気で、小さな命が助かるかもしれません。
何か感じるものがあれば、一歩踏み出してみませんか?

私は、募金活動をしていた、お母様が涙を流しながら、深々とお辞儀をしている姿は、今でも目に焼くついています・・・。


↓ホームページだけでも、見て何か感じるものがあればと思います。
http://www.haruka-ainote.jp/index.html

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「今日の言葉」



言わずして何もおこらず
動かずして先はみえず
つくさずして愛はめばえず
心もたずして道はひらけず


- 須永 博 -

by yumenet-k | 2007-03-29 11:48 | 私が思う事

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