よし今日は、集中して家で仕事をするか!と思ったが・・・   

家ではなかなか、仕事させてくれません。

パソコンに向かい、集中して仕事をしよう!

「おとうさん、これな~んだ??」

パジャマ姿の次女”ももか”が手で何かを隠しています。
チラッと頭に結ぶゴムが見えたのですが・・・

「何かな??」
「ん~~お父さん分からない?」


「じゃ~ん、あたまに結ぶゴムでした(^・^)」

”ももか”は去っていきました。


よし集中だ!!

「おとうさん、これな~んだ??」

こんどは、パジャマの服に隠して何か持ってきました。

「ちょっと、さわってみて(^・^)」

これは、完全に消しゴムだな・・・(心の中)

「ん~と、ゼリーかな??」

「ブブー、消しゴムでした(^^♪」

そして、去っていきました。


フ~、これで集中でき・・・
「おとうさん、・・・」

ということで、仕事を中断して、他の場所に移動することにしました。


子供が悪いんじゃないんです。
まだ、4歳ですから、仕事というものが分からないんです。
もちろん、優しく注意はするんですよ。
でも、ダメなんですよね~。

こんなときは、怒鳴って怒ったほうがいいのでしょうか?
いや、私はそうは思いません。
子供が理解するまで、優しく話をするしかないのです。

だって、怒鳴るだけでは恐怖心を与えるだけで、何の解決もしないのです。
やはり、理解するまで、根気強く話をするしかありません。

これは、私と子供の根比べですね。

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「今日の言葉」

若い時には
どんな偶然の出会いも出発点や転機になることがある


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by yumenet-k | 2006-04-15 22:09 | 家庭の事

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