【ついてる日記103】営業の原点   

「○○証券の△△と申します。この地域の担当になりましたので、ご挨拶に伺いたいのですが!」

良くある電話です。

しかし、同じタイミングで、別な証券会社の営業マンからの電話がありました。その話の内容で、大きく変わります。


A証券:ホームページを拝見して、ぜひ、社長様のお話を聞きたくてお伺いさせて頂けないですか?
B証券:ぜひ、良い商品があるので、お話を聞いて頂けませんか?


どうでしょう?皆さんは、どちらの証券マンと会いますか?


私はA証券マンと会うことにしました。
ここで、話しておかなければいけないのは、基本株や投資には、まったく興味がないと伝えてあります。


ここに、営業の原点を考えます。


「誰のために、営業しているのか?」


なんだと思います。

相手の事を思い、営業するならば、まずは会ってヒアリングして、それから相手にあったものを提案するのが原点だと思います。

私は、どんな営業電話であっても、電話を取り次ぎます。
それは、どんなチャンスがあるかもしれないし、どんな風に営業電話するのかと興味があるからです。


しかしながら、その多くは自分都合「話を聞いて欲しい」「商品説明したい」「ネットを見て欲しい」など話は一方通行。
こちらの状況や性格など、なにも考慮していない。
会社のマニュアル人間もいいが、もっと根本の人間力で繋がっていなければ、成長はできない気がします。。。


今回も、人の振り見て、我が振り直せ、という営業の原点の学びがありました。

ついてる!ついてる!!

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by yumenet-k | 2018-03-06 10:46 | ついてる日記

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