人気ブログランキング |

鹿児島100km徒歩の旅終演   

鹿児島青年会議所(JC)で、この夏に行なわれる事業「鹿児島100km徒歩の旅」が口蹄疫の問題で中止になりました。
そこに、集った委員会メンバーそして、ボランティアメンバー、楽しみにしていた子供達、本当に残念だったでしょう。私も胸が張り裂けそうなぐらい辛いです。

簡単に文章に書いているけれど、本当に残念です。

去年の10月より、100km徒歩の旅を計画してきました。
本番の実施日が、多くの大学の試験日と重なり、ボランティア参加してくれる人が少なく試行錯誤しました。

高校にも、連絡を取りボランティア参加を呼びかけて、参加してくれる学校もありました。
過去に参加してくれたボランティアが、周りに声かけをして、参加してくれた人もいました。

就職活動がある中、悔いが残らないように参加してくれた、人もいました。
野球に明け暮れた、大学生活で最初で最後の参加を決めてくれたくれた人もいました。

研修会も始まり、実際のコースを歩いた野外研修も終わり、班配属が決まり、皆はりきっていた最中の中止決定です。

小学生の時に参加してくれた女の子が、高校生になって、ボランティアとして参加してくれました。
いつも、おとなしい子なのですが、中止の知らせを聞いて、大粒の涙を浮かべていたのを、頭に浮かんできます。

そんな大学生・高校生ボランティア、に申し訳ない気持でいっぱいです。


過去をいくら振り返っていても、何も生まれるものはありません。
だから、前を向いて、今できることは何なのか考えて、行動したいと思います。

こんなときだから、「100km徒歩の旅」の綱領が身にしみます。


「綱領」

私には素晴らしい力があります
はてしない可能性があります
何事もくじけず、弱音を吐かず
「できる、できる、必ずできる」の精神で、
一歩一歩、前進すれば、必ずゴールに到達することを知っています
私は、多くの人たちや自然の恵みをはじめ有形無形、
様々な支えがあって生かされていることへ感謝します
さらには、人生においての試練や苦労にも感謝できる、
強く優しい人間です

by yumenet-k | 2010-06-24 15:17 | JC活動

<< とても気持のいい契約! 【お知らせ】辛坊治郎氏の講演あ... >>