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お別れコンサート   

先日、小学校の奉仕活動がありました。
お世話になった学校へ、1年間の感謝を込めて、大掃除をするのです。

そして、奉仕活動が終わってから、4年生から6年生まで、吹奏楽でがんばった、最後のお別れコンサートが行われます。
残念ながら、わが子は吹奏楽部には参加していませんが、お友達が毎日遅くまで、練習していたのを知っていたので、私自身も楽しみにしていました。

思った以上に、上手なのにビックリでした。
やはり、毎日の練習の成果だったと思います。

4部構成になっていて、演奏だけではなく、ダンスがあったり、スイングしながら演奏したり、中学生とのコラボがあったりと、とても充実したコンサートだったと思います。

最後の演奏だというのもあり、終盤には子供達が目頭を押さえ、涙を流すシーンを見たときに、小学生ながらに一生懸命にがんばってきた、その思いを感じました。

吹奏楽部の先生方も、毎日の練習大変だったと思うし、50人という大所帯をまとめていくことは、とても大変だったと思うのです。

時には、怒ることもあったでしょう。
投げ出したいこともあったでしょう。

先生方の指導と、子供達の努力が、あの涙になったのだと思います。


しかし、残念なのは、一部の親側の問題です。
せっかく、最後のコンサートに参加しているのに、手拍子はしない。
拍手はしない。

それどころか、「演奏中は話をしないように」と言っているのに、目の前の席では、親同士がペチャクチャしゃべっているし、子供の教育の前に、親の教育がなっていないような気がしました。

本当に情けない。
自分の子供達のビデオやデジカメの撮影ばかりに気を取られ、本当に感じなければいけないことを、忘れているような気がしました。

1年間吹奏楽部でがんばってきた子供達に、親として大人としてどんな言葉を、かけてあげられるかが大切だと思うのです。

「最近の子供達は・・・」という前に自分達大人を、再度見直すことが大切な気がします。

そして、いくつになっても、素直を感動する心を持っていたいと思いました。

皆さんの小学校は、どうなんでしょうね?

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「今日の言葉」

友情は喜びを二倍にし、悲しみを半分にする

- シラー -

by yumenet-k | 2009-03-10 11:03 | 私が思う事

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