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この夏に想う④みどりがおか納涼夏祭り   

【この夏に想う④】みどりがおか納涼夏祭り

8月27日(土)に「第10回みどりがおか納涼夏祭り」が開催されました。
思えば、第1回から携わり試行錯誤あった10年間でした。
途中で、主体となっていた緑ヶ丘商店街通り会が解散し、有志で再開して、一時町内会と別々に夏祭りが行われた事もありました。
10年間やってこれたのは、地域の皆さんの協力があったからこそだと思います。

その中でも、実行委員会の有志が「その件は私がやります」「そこは段取りしといたからね!」と自ら前向きにやってくれるからだと思います。
最初の頃は、私自身も視野が狭く、思いやりの精神も少なく「何でやってくれないんだ」「もっとこうすればいいのに」ばかり考えていたような気がします。
根本にある事は「この地域をもっと良くしたい」という事なのに、ついつい自分主義になってしまっていたように思います。
今は、地域で協力してくれる、皆さんに感謝しています。

ただ、現状維持ではダメなので、もっと効率よく、もっと皆が楽しみながら、もっと皆に還元できる事を考えて、人を巻き込みながら進化していかなければいけないと思います。

夏休みも今日で終わり。
また、明日より新しい第1歩を踏み出していきましょう!
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by yumenet-k | 2016-08-31 11:51 | 地域活動 | Comments(0)

この夏に想う③香葉村先生と語る会   

【この夏に想う③】香葉村先生と語る会

私は、どうしても拝聴してみたい講演がありました
それは、福岡で小学校の先生している、香葉村真由美さの講演です。

現役の先生で、こんなに子供と向き合っている人がいる事に感銘を受けました。
とにかく、一度話を聴いてみたい、心に響くのか感じてみたい、と強く思いました。

その話をある人にすると。。。
「あっ!俺の友達だよ!」
という驚くべき、繋がり連鎖でFacebookで繋がることになります。
そして、驚いたのはもう一人とても拝聴したかった講演会「中村文昭」さんの話を聞いた後に、購入した講演CDの中に、あこがれ先生プロジェクトという話があり、なんとその講演をしていたのが、香葉村先生でした。

そして、それから半年後に鹿児島で香葉村先生と語る会があるという事を聞いて、即申込みをしました。
ぜひ、聴いて欲しいと思った仲間にも声をかけました。

思ったとおり、心に響く話が、胸に刺さりました。
その後に懇親会も、折角の機会だったので、他を全てキャンセルして、参加させてもらいました。

なんと、その時に。。。
「明瀬さん、もしチャンスがあったら、また鹿児島でも講演がしたい」
凄いチャンスを頂きました。

どこまで、できるかわかりませんが、たくさんの人に香葉村真由美先生の話を聴いて、何かを感じ、実行して欲しいと感じました。

また、勝手ながら、来年の「鹿児島100km徒歩の旅」の保護者研修会にはぜひ、香葉村真由美先生の話を聴いてもらいたたいと思いました。

来月から、有志を募って、実行委員会を立ち上げ、皆で講演会を成功させたいと強く感じています。
興味がある方がいらっしゃいましたら、メッセージでもコメントでもいただければ幸いです。

長文失礼いたしました。
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by yumenet-k | 2016-08-30 11:40 | 最近の出来事 | Comments(0)

この夏に想う②キャニオニング   

【この夏に想う②】キャニオニング

西田の名店「たこ八」情報で、垂水の猿ヶ城渓谷のキャニオニングが面白いと聞いて、平日に予約をして子供と参加しました。
キャニオニングとは、自然を感じながら川や沢の流れとともに 自分の身体ひとつで渓谷を下る アウトドアアクティビティです。
岩が水により削られて出来た天然のウォータースライダーを滑ったり、天然のプールに思いっきり飛び込んだり、大自然との一体感とスリルを味わえるリバースポーツです。

大自然の中、自然にできた渓谷でマイナスイオンを感じながら、キャニオニングを体験してきました。
とにかく子供と楽しみました。

いつもは、家に閉じこもり、ゲーム三昧の毎日。。。
やはり、自然の中でこんな体験ができる幸せ。

料金は少し高めですが、ぜひご体験ください。
多分、9月上旬までだと思います。
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by yumenet-k | 2016-08-26 11:36 | 最近の出来事 | Comments(0)

この夏に想う①鹿児島100km徒歩の旅   

【この夏に想う①】鹿児島100km徒歩に旅

8月7日~11日まで、子供たちの「生きる力を醸成」する事を目的として、鹿児島100km徒歩の旅が開催されました。
小学4年生~6年生までの子供130人が4泊5日をかけて100kmを歩くという事業です。

単純なように思えますが、80人以上の大学生(一部高校生)が中心になって、3ヶ月間の研修を受け、いろいろな班にわかれ全員完歩を目指します。
中には、NHKの全国放送を観て大阪から参加してくれた子供や、昨年小学生で参加して、中学生になりジュニアサポータとして参加した子供もいました。

この事業を通して思うこと。
①思いやりの精神でなりたっている
学生スタッフの中には、アルバイトや外せない用事があり、自主研修など参加したくても参加できない人もいます。
お互いが思いやりを持ち、支えあっていかなければいけないということです。
これは、子供たちも一緒で、同じ班内で遅れていく子供に、他の子供たちが支えあって、一緒にゴールを目指して頑張るとことなんだと思います。
ちなみに、後日1日目のコースを歩けなかった子供一人の為に、多くの人がサポートし無事完歩しました。
もちろん、子供は自主的に完歩したいと手を挙げました。

②やった分だけ返ってくる
参加した子供たちはもちろん、学生スタッフや社会人スタッフも同様ですが、やった分だけ感動があります。
この事業に一生懸命取り組めたのか?
子供や、学生スタッフ、社会人スタッフと本音で向き合えたのか?
愚痴や弱音、言い訳せず、弱い自分に勝てたのか?

③今後の人生に活かせるのか
この鹿児島100km徒歩の旅という事業は、通過点でしかありません。
その後の人生に何か活かせるヒントにならなければ、ただの夏の思い出作りにしか過ぎません。
後は自分次第、親次第なんだと思います。

私は、まだまだです、、、
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by yumenet-k | 2016-08-22 11:29 | 最近の出来事 | Comments(0)