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奉仕作業と愛校作業??   

昨日は小学校の「おやじの会」で朝の6時30分より、奉仕作業がありました。
それは、ビオトープの池の清掃、草刈機で草刈、側溝の清掃などなど、、、
日頃出来ない作業を、お父さん達が協力してやりました。

ところがこの「奉仕」という言葉が何か違和感を感じてしまいます。
Wikipediaでは、奉仕(ほうし)は、報酬を求めず、また他の見返りを要求するでもなく、無私の労働を行うことをいう。

確かにそうなんですが、何というか私の中では、日頃お世話になっている小学校に感謝の気持ちを示す事のような気がします。

しかし、別な学校では「愛校作業」という言葉が使われています。
この言葉はすごくいいと思いました。

学校を愛する作業。

わが校も「愛校作業」というネーミングに変えてもらいたいと思います。
細かいことなんですが、参加する側の気持ちが違うと思います!

ぜひ、校長?PTA会長?よろしくお願い致します。

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「今日の言葉」

負けたくないなら勝て
勝てないなら努力しろ
努力がいやなら諦めろ


-作者不明-
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by yumenet-k | 2011-08-22 09:27 | 地域活動 | Comments(0)

鹿児島100km徒歩の旅の果てに、、、   

昨日で、鹿児島100km徒歩の旅が終わりました。
100km徒歩の旅とは、小学校4年〜6年生までの100人を4泊5日をかけて歩くという事業です。
というと、遠行と間違われたりもしますが、全く目的が違います。
ただ、歩かせるのではなく、子供たちに生きる力を醸成するというものです。

大学生・高校生ボランティア募集に始まり、ボランティア研修が3ヶ月間行われ、自ら自主研修を重ね、4泊5日を迎えます。

本番では、うまくいかないことも多く、毎晩遅くまで話し合いをして、どのようにすれば、安全にゴールまでたどり着けるのか反省と対策を考えます。(たぶん睡眠時間は2,3時間)

そんなボランティアが支える鹿児島100km徒歩の旅。
子供たちも5日間で成長していきます。


ある子供A君が足を痛めて、足を引きずってました。
最後の日も、かなり遅れながらゴールを目指してました。

しかし、足も限界に近づき、最後のゴール前では、皆と30分以上の時間が空いてしまいました。
だけど、ゴール目指して一歩一歩足を進めます。

「みんなでゴールしたい」

最後の休憩所では、オレンジのTシャツに皆でメッセージを書き、そのTシャツを着てゴールします。
30分以上遅れて来たA君に、同じ班で歩いていた子供達が、ハイタッチで迎えます。

団長の「みんなでゴールしたい」という判断で、遅れて休憩所に到着したばかりのA君を、先に出発させることを決断。
A君も疲れがピークになっているだろうに笑顔で

「みんなゴールで待っているからね!」

と答え、セーフティー(子供たちをサポートする係り)が2人付き添い、一歩一歩きだします。
A君のオレンジのTシャツには皆のメッセージ書かれていました。

A君がゴールを目指し足を引きずりながら、オレンジのTシャツの背中を見送るときに、涙が溢れてきました。


子供たちにどれだけの「生きる力」を醸成出来たかわかりません。
子供たちは、ひと夏の思い出で終わってないことを祈りたいと思います。
また、ボランティアも得るものが多かったと確信しています。

私も2泊でしたが、皆さんと時間を共有できたことに感謝したいと思います。
何より、私自身が元気をたくさんもらいました!!

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「100km徒歩の旅綱領」

私には素晴らしい力があります。
はてしない可能性があります。
何事にもくじけず、弱音を吐かず。
「出きる、出きる、必ず出来る」の精神で、
一歩一歩、前進すれば、必ずゴールに到達することを知っています。
私は、多くの人たちや自然の恵みをはじめとする有形無形、
様々な支えがあって生かされていることへ感謝します。
さらには、人生においての試練や苦労にも感謝できる、
強く、優しい人間です
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by yumenet-k | 2011-08-08 13:09 | JC活動 | Comments(0)

子供たちの涙、、、   

昨日は、鹿児島県吹奏楽コンクールがあり次女(小4)が参加しました。
32組みの小学校がエントリーしていました。
私は、楽器の積み下ろし作業と、楽器の管理をするために舞台裏で裏方を担当しました。

皆素晴らしい演奏で、感動しました。
しかしながら、勝負の世界。
32校のうち、九州大会に参加できるのは上位6校のみ。

嬉し涙を流す学校もあれば、悔し涙を流す学校もある。

能力の差というより、思いの差があったように思う。
それは、生徒だけでなく先生や保護者の差でもある。


わが校は銀賞で、九州大会には参加できず。
仕方ない結果だと思う。

副担任の先生が言ってました。
「金賞を取った小学校は、礼儀正しく2列で静かに並んで待っていた。
演奏だけでなく、日頃の態度から違っているんじゃないかな?」

私も同じように思います。
日頃きちんとできないものが、演奏もきちんとできるはずがないと、、、

子供たちだけでなく、私自身も日頃のことで反省することが多いのが現実。
やはり、大人ができなければ子供が出来るはずがない。

日頃の行動に気をつけようと思う今日このごろです。

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「今日の言葉」

最高の想いこそ
最高の華である

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by yumenet-k | 2011-08-01 09:26 | 家庭の事 | Comments(0)