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長男の言葉には笑った(^.^)   

朝、長男(4歳)が起きて、突然言った一言には笑えた・・・

「ねえ、パパとママ結婚してるの?」

え~、今まで、どう思っていたんだろう?
ていうか、結婚の意味を最近知ったんだろうか?

しかし、何の前ぶれもなく、突然こんな言葉を口にする、子供って面白い!

自分達では、当たり前のことも、小さな子供にとっては、不思議なことばかりなんだと思う。
子供が、疑問に思うことは、笑えるようなことでも、真剣に答えてあげることが、親の義務!

まあ、覚えてないけれど、自分達が同じような年齢の頃、同じようなことを言っていたのだと思う。
やはりここは、子供目線で話をしてあげないといけないですね!

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「今日の言葉」

道を知っていることと
実際に歩くことは違う。

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by yumenet-k | 2009-06-29 23:26 | 最近の出来事 | Comments(2)

ボランティアに拍手!!   

週末の土曜日・日曜日は、鹿児島青年会議所(JC)の事業「鹿児島100km徒歩の旅」(知らない方はコチラ)の、1泊2日の現地調査&1泊2日の研修でした。

一言で言うなら「試練」ですね。

1日目、朝の7時に集合して、桜島溶岩グランドから、垂水の松ヶ崎小学校までの道のり、約22.4kmを歩きました。
2日目は、松ヶ崎小学校から、福山小学校までの17.7kmを歩きました。

子供達100名を、歩かせることを前提に考えるので、困難がたくさんです。

「天気」晴れれば、真夏の8月なので、とてつもなく暑い。雨が降れば、足元が危ないし、危険がいっぱい。
「交差点」信号機があるところもあれば、無いところもあって、これもまた危険がいっぱい。
「山道」白銀坂は最強ですが、国分ハイテク展望台も、ビックリするほど、体力を消耗してしまいます。

日差しがサンサンと照り付けて、とても暑かったでしょう
交差点では、うまく誘導ができずに、戸惑い、自分にいらだちを感じたでしょう
山道で、歩くのが精一杯で、体力の無さに気づかされたでしょう

何より、普段当たり前のように使っていた、エアコン、クルマ、水のありがたみを感じたでしょう。
お父さんや、お母さんに、感謝しようという気持が、芽生えたでしょう。
そして、友達の励ましに勇気付けられたでしょう。

電話をしたければ、携帯ですぐに電話できる。
のどが渇けば、水道をひねれば水がでる。
物が欲しければ車で少し走れば、コンビニがある。
汗をかけばシャワーをすぐに浴びられる。

こんな、当たり前の世界から、非日常生活の2日間大変だったでしょう。

しかし、こんな試練ある「100km徒歩の旅」に、高校生を含む大学生ボランティアが、歯を食いしばって、がんばってくれました。

ボランティアの皆に、拍手です!!

本番まで、45日。
今しかできないことがあります。
後悔の残らないように、やりぬきましょう!

ボランティアの皆から、「がんばろう!」メールが届いています。
「できる、できる、必ずできる」の精神で、最後まで気を抜かず、がんばっていこう!

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「今日の言葉」

人生とは自転車のようなものだ。       
倒れないようにするには走らなければならない。
 

- アルバート・アインシュタイン -
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by yumenet-k | 2009-06-22 23:54 | JC活動 | Comments(0)

梅雨入りですね・・・これはどうなんでしょう?   

鹿児島も梅雨入りしたそうです。
いやですね、雨ばかりの毎日って・・・

それはそうと、これってどうなんでしょう?
c0069483_21415970.jpg


この雨靴は子供のではなく、妻のものです。
子供が3人いる、年齢〇〇才の履く雨靴です。
ん~、微妙です。

どう思います?
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by yumenet-k | 2009-06-14 21:44 | 家庭の事 | Comments(1)

怒りは何も生まない・・・   

来年40歳になろうとしてる私が、やっと気づいたこと。
それは、怒りを爆発させては、何も生まれないということです。

ある会で、研修を言い訳ばかりしてさぼっている人がいました。
私は、まじめにやっているのに、さぼっている・・・

そして、本番・・・
研修をさぼっていたので、やはりその本人は、途中で脱落してしまいました。
またもや、その人は、言い訳ばかりしています。

私は、「さぼってばかりいるから、そうなるんだ!」と怒りがこみ上げてました。
しかし、その会のリーダーは優しく、その人を迎え入れました。

私は、ビックリしてしまいました。
さぼっているからできない。
言い訳ばかりしているからできない。

誰が見ても、わかるはずなのに・・・

私なら、その人に怒りの気持ちで怒鳴っていたと思います。
でも、たとえ怒って怒鳴ったとしても、言われる本人も不愉快だし、言った本人も不愉快。
そして、周りで見ている、みんなも不愉快になるだけです。

表現が難しいですが、怒りの感情だけで、怒鳴っても何も変わらないということです。
それは、子供であっても、ペットであっても同じことだと思います。

愛情のある、怒り方ってあると思うんです。
相手を思いやる、怒り方ってあると思うんです。

先日の、別会で怒りの気持ちをぶつけるような、投げやりな態度で発言した人がいました。

その発言に、同じように怒りの感情で反論しようとする人がいました。
私は、その人を制止して、一つ一つわかりやすく、冷静に説明をしました。
そして、自分が思っている、本音の気持ちを話しをしました。

言ってもわからない人は、いくら言ってもムダなんですが、その後の進行はスムーズにいきました。

怒りに怒りをぶつける。
そして、ケンカや争いになる。

怒りと怒りのぶつかり合いでは、何も生まれないですね。

単純なことなんですね。
ほんと、情けないですが40歳になってやっと気づいたことです。

私も、怒りの感情だけで相手にぶつけていたことが多かったと思います。

反省・・・

皆さんはどう思います?

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「今日の言葉」

闇があるから光がある。
そして闇から出てきた人こそ、
一番ほんとうに光の有り難さが分かるんだ。

- 小林 多喜二 -
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by yumenet-k | 2009-06-12 19:31 | 私が思う事 | Comments(0)

同じ場所で違う景色・・・   

先日の日曜日、「100km徒歩の旅」の現地調査する為に、朝5時に早起きして、6時に家をでました。
いつも、同じように通る道なのに、不思議と違う景色に見えました。

一つは、まだ日が昇りきってなかったからかもしれません。
もう一つは、朝から動いている人がいることです。
ウォーキングや、イヌの散歩をしている人はもちろんのこと、ビックリなのは、ゴミ拾いをしている人が多いことです。

おじいちゃんが一生懸命、大きな袋を持って、ゴミ拾いしていました。
たぶん、毎日か定期的にゴミ拾いをしているんだと思います。

たまたまなのか、他の場所でも多くの人が、ゴミ拾いをしていました。
ゴミを拾う人がいるといことは、それ以上にゴミを捨てる人がいるということです。

残念ですが、これが現実です。

一人一人が、モラルを守れば、こんなことにはならないと思います。
子供たちも、ごく自然に、ゴミを道に捨てています。
(目に前に、ゴミ箱があっても)

これは、子供も悪いのですが、大人が注意しなくなったこと、そして、大人も同じように、見本になってないということだと思います。


それに、スーパーやコンビニでの過剰包装は、止めた方がいいと思います。

100円のガムを1つ買えば、それに袋にいれてくれる。
でも、その袋はすぐにゴミ箱にいってしまいます。

ほんの少しの心がけがあれば、このおじいちゃんはゴミ拾いする必要は、ないはずなのに・・・

自分ひとりぐらいは・・・という気持ちは止めて、自分が変えていくぐらいの気持ちがあった方が、いいですよね。
私たちの、子供や孫達の時代に、必ずそのつけが回ってくるはずですから・・・。

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「今日の言葉」

顔の輝かない人は決して星になることがない。

- ウィリアム・ブレイク -
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by yumenet-k | 2009-06-09 08:57 | 私が思う事 | Comments(2)

住宅ローンの危機・・・   

ニュース
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マイホーム競売最多 不況で返済行き詰る 旧公庫08年

不況のため住宅ローンの返済に行き詰まり、マイホームを競売で失う人が増えている。
住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)が08年度に競売にかけた住宅は記録のある02年度以降で最多となり、東京、大阪、名古屋の各地裁の競売件数も急増。
夏のボーナス大幅カットでローン破綻(はたん)が続出する「6月危機説」もささやかれている。
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こんなニュースが流れていた。
これだけ見ると、住宅ローンに恐怖を感じるように思える。
でも、実際に恐怖なのは、ボーナス払いだと思う。

日本経団連の調査では、大企業のこの夏のボーナスの平均妥結額は前年夏より19.39%の大幅減。

私も、サラリーマン時代に住宅ローンを組んだけれど、ボーナス払いをゼロにしている。
なぜなら、景気に左右されるから。

逆に、賃貸は安心かといえば、そうではない。
支払いができなくなれば、退去しなければいけないのは同じだ。

意外と、住宅ローンの方が軽減措置があったり、前向きに考えてくれることも多い。
残念ながら、賃貸の場合は、景気が悪いからといって、前向きに考えてくれることはまずない。

それに、ボーナス払いをした方が、月払いのみよりも、多少ではあるが、総額の支払いが増えることになる。

目の前の支払いだけなく、長期的な支払いも十分に考えて、住宅ローンは選択をしなければいけないと思う。


私の会社は
「夢ネット鹿児島」

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「今日の言葉」

勇気とは、何か決断をする時に
失うものにフォーカスするのではなく
得られるものにフォーカスする行為である

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by yumenet-k | 2009-06-05 18:11 | ニュースの話 | Comments(0)