おぎおんさぁ   

鹿児島のお祭り、「おぎおんさぁ」が昨日行われました。
その「おきおんさぁ」にJC(鹿児島青年会議所)の一番神輿として参加しました。

おぎおんさぁに行くのも初めてなのに、いきなり参加です。
(去年のおはら祭りと一緒です・・・)

c0069483_12165675.jpgそれも、ふんどしのみです。
(メタボリックぎみなので気になります・・・)

さて、どうだったか・・・
いや~、祭り好きですから、見るより参加の方が楽しいです。
ただ、新入会員なので、神輿に触れることはできませんでしたが、先頭で提灯を持って、先導する役目を、担当することになりました。

しかし、日頃の行ないがわるいのか、途中でスコールのような雨に襲われ、提灯はボロボロ、使い物になりません。
そこで、大きなウチワを持つ担当に大変身!

本当に楽しかったです。
(担げなかったのは、残念ですが・・・)


でも、一つ思うことが・・・
私が、鹿児島にいて、十数年で一度も行っていないお祭りなわけで。
正直なところ、見物するギャラリーがとても少ない・・・。

参加する側と、見物するギャラリーに大きなギャップがあるような気がします。
参加している側は、気合をいれて1トンある神輿を担いでいるし、八坂神社から神輿を担ぎ出し、神様の魂を乗せているから、それなりに充実感があるわけです。

見物するギャラリーはどうなんでしょう?
楽しいんでいるのでしょうか?
迫力を感じてくれているのでしょうか?

私は、疑問に思います。


私は、福岡出身なので、地元の祇園山笠と比較してしまいます。
提灯山や飾り山など、大きな山笠を担いで、街を練り歩きます。

もちろん、見物するギャラリーの数がものすごいです。
私も、小さい頃は、この山笠が大好きで、いつも楽しみにしてました。
http://jp.youtube.com/watch?v=dRVxnHOGUec


しかし、私の疑問を解決してくれた、先輩がいました。
この「おぎおんさぁ」は、日本人であることを、思い出させてくれるものだという話でした。

礼儀だとか、神事であることとか・・・
日本人が忘れかけている、物だと思うのです。

何と言いますか、県外からたくさんの見物客を呼び込む、観光的なものではなく、参加した人・見物に来た人が、日本人として、忘れていたものを思い出させてくれる祭りだと考えれば、納得ができるものでした。

来年も、日本人である事を、思い出すために、参加したいと思います!



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http://www.ee-yume.net/

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「今日の言葉」

すぐやる、
必ずやる、
できるまでやる。

- 玉木 康久 -
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by yumenet-k | 2008-07-21 00:09 | 地域活動 | Comments(0)

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