IE9ピン留め

火災保険の落とし穴とは?  

先日、私が主宰している、「たのんど会」という異業種交流会で、火災保険の勉強をしました。

まずは質問(イエス、ノーでお答えください)

問1.火災保険のお金を払って領収を受け取ったときから、火災保険は有効である

問2.もらい火で被害者になった場合、その費用を相手の火災保険で補償してもらえる

問3.津波による被害は、火災保険で補償してもらえる


いかがでしょうか?


答え
問1.イエス
ただし、申込書に時間を指定しなければいけません。
例えば、10時に入金したときは、申込書に10時を時間指定をしなければいけません。
何も指定しなければ、16:00からしか保険が有効にならないので、注意がひつようです。

問2.ノー
残念ながら、隣で火事がおきた場合、その被害については、お隣の火災保険で保証されないのです。
なので、自分自身で火災保険に入るしかないのです。

問3.ノー
津波は、地震で起きる被害なので、別途、地震保険に加入しなければいけません。
ですので、火災保険では補償されません。
ちなみに、台風や雷の被害は、火災保険で補償されています。

こういうことなんです。
どうでしょう、皆さん知ってました?

何も考えず、火災保険に加入するのではなく、よく理解をして加入しなければいけません。

例えば、
●マンションの2階以上で、水害の補償は必要ですか?
●地震保険は、火災保険の50%までしか補償されないのをご存知ですか?
●構造によって、火災保険料が半額以下になることをご存知ですか?
時価で契約してしまうと、家の建て替えが難しいことをご存知ですか?

火災保険は、複雑な部分があるので、事前によく理解することが大切だと思います。
とくに「保険料が安い」ということだけで、判断してしまうと、もしもの時に大変な思いをすることになります。

やはり、事前にしっかりと理解するまで説明してくれる、担当者から火災保険に加入したほうが、後悔しないと思います。


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「今日の言葉」

仕事で困難にぶつかったとき、
「仕事にガツガツしたって仕方ない。給料もそこそこでいいや」
なんて思うようになったら終わりだ。
こんな気持ちで仕事をしても面白くないし、
本人自身満たされるはずがない。
そして全力投入しない自分に空しさを感じるだろう。
困難なときほど全力投入してみろ。


- 秦野 福次郎 -


by yumenet-k | 2007-05-21 19:19 | 仕事の事 | Comments(0)

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