【ついてる日記68】親の背中   

火曜日の夕方から一人で、北九州に住む両親を迎えに行きました。
それは、将来のことを考え、鹿児島で暮らしてもらう為に、住む場所を見に来てもらうためです。

水曜日の午前に、北九州を出たのですが、母は階段を下りるのもやっと、車に乗るのもやっとです。
休憩所では、杖を忘れてしまったので、トイレまで手を引いて支えなければいけません。

父は、89歳だから耳が遠くて聞こえないし、すぐに忘れてしまう。
体力もなくて、ご飯を食べては寝ています。

一人っ子である私は、日々の生活で気持ちの余裕がなく。実の親の事は後回しになっていた気がします。

今回は、ただ実家に帰省するだけではなく、鹿児島まで迎えに行って、思ったよりも不自由な生活していたことが分かりました。

実は、そのチャンスをくれたのが妻でした。
一番、私の両親のことが気がかりで、今回の迎えに行く事を勧めたのは妻でした。
妻に感謝しています。

週末までの数日ではありますが、両親ともじっくり話をしたり、子供たちともコミュニケーションとって欲しいな~と思ってます。

こうして、鹿児島まで元気で来れる今に感謝!
ついてる!ついてる!!
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by yumenet-k | 2017-06-08 09:54 | ついてる日記 | Comments(0)

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