ついてる日記43~あれから6年~   

ついてる日記43

あれから6年。。。

みやざき中央新聞に、2年前まで宮城県女川の中学校教員をしていた佐藤敏郎さんの記事が掲載されていました。

震災から、1ヶ月も経過しない時に学校が再開し、その授業の中で子供たちが書いた俳句があります。

「ふるさとを 奪わないでと 手を伸ばす」
「ただいまと 聞きたい声が 聞こえない」

その中でも前向きな俳句に、涙がでます。
「見たことない 女川町を 受けとめる」
「窓ぎわで 見えてくるのは 未来の町」
「夢だけは 壊せなった 大震災」

あれから6年忘れていけないものがある気がします。

このタイミングで、みやざき中央新聞を拝読できて良かったです。

ついてる!ついてる!!
c0069483_8372375.jpg

[PR]

by yumenet-k | 2017-03-10 08:38 | ついてる日記 | Comments(0)

<< ついてる日記45~学生から学ぶ~ ついてる日記12 >>