「危険ドラッグ」で不起訴??   

おはようございます。
今日も、おひさまSUN!SUN!ではなく残念です。。。

通常はニュースネタは避けているのですが、不思議に思うことがあり書き込みます。
それは「危険ドラッグ」の一連の事件・事故です。
車の事故や隣人を刺傷させたり、信じられない事が起こっている。
あるニュース番組の弁護士コメンテーターから驚きの発言が。。。

「心神喪失で責任能力を問えるかが問題。。。」
えっ??

まだしも、生まれつきの脳の障害などある方ならわかるのですが、危険ドラッグを使用すれば、何か事件を起こすかも知れない事は誰しもわかること。
これが、心神喪失で責任能力を問えないというなら、おかしな話ですよね?

心神喪失とは、精神の障害などによって是非善悪を弁識する能力、それに従って行動する能力が失われた状態をいい、刑法が心神喪失者の行為は罰しない(39条)と規定しているように、心神喪失者に対しては刑事責任を問うことができないとされます。

薬物を使用した時は例外にしなければ、薬物を使用しての事故や事件が増加すると思います。
もっと、重たい刑罰を科すべきです。
皆さんはどう思いますか?

すいません、重たい話になりましたが、今日も笑顔でがんばっていきましょう!!
c0069483_9572546.jpg

[PR]

by yumenet-k | 2014-12-05 09:58 | ニュースの話 | Comments(0)

<< 今年の漢字?? 身近の方が伝わらない?? >>