【告知】負ケテタマルカ!!『―画用紙に描いた命の記録―』上映会   

この度、緑ヶ丘中学校の父親セミナーでは下記の通り、ドキュメンタリーを上映することになりました。このドキュメンタリーを通して、「命」について家庭で話し合う機会になればと思い上映いたします。

生きたくても生きられなかった10歳の少年。それを支える親の思い。。。
もう一度、原点に戻り、「命」の大切さや「生きる意味」を家庭で考えてもらえれば幸いです。

このドキュメンタリーはKTSで放送されFNSのドキュメンタリー大賞にもノミネートされた作品で、KTSデレクター四元氏からの好意で上映が実現しました。
ぜひ、上映会にご参加ください。

<内容>
鹿児島市立病院内に病気の子どもたちが通う学校がある。2年前、1人の少年と出会った。本田紘輝君(当時10)。紘輝君は7歳の時、「脳腫瘍」を発病し、以来、常に生死と隣り合わせで生きてきた。そんな絶望の彼を救ったのが絵だった。画用紙に彩られていくカラフルな色は紘輝君の“生きたいと願う望み”が込められていた。“負ケテタマルカ!!”その思いで、絵を描き闘い続けた紘輝君の2年間の記録。
           記

日時:平成23年12月11日(日)11時30分〜12時30分
場所:緑ヶ丘中学校 体育館2F
3.費用:無料


<終わりに>
メディアでは「いじめ」「自殺」「虐待」など悲惨なニュースが流れています。
もう一度「命」について考える時間が必要な気がします。

今できることは何でしょうか・・・
今やらなければいけないことは何でしょうか・・・

学校任せにするのではなく、保護者が何か行動に移さないといけない時代ではないでしょうか?
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by yumenet-k | 2011-11-29 18:04 | 地域活動 | Comments(0)

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