必要な伝統と、不要な伝統とは?   

昔はこうだった・・・

「昔は、先輩から1日で焼酎一升飲まされるのが当たり前だった・・・」
「スナックに行って、カラオケを歌って盛り上げないとダメでしょ・・・」
「前厄だから、厄払いをするのに、バリカンで坊主にするのが伝統なんだ・・・」

最近、こんな話しをよく耳にします。
確かに、部活動の先輩後輩の関係だったり、会社の上司と部下だったり、取引先だったり深い付き合いがあれば、時にはバカになることも必要だと思います。

私も、恥ずかしながら、会のリーダーで飲みまくって、スナックのトイレで寝込んだこともありますし、旅行の幹事で裸になったこともあります。

でも、何のつながりも無い、初めて会う人や、深い付き合いでもない人に、「昔は・・・」と言って、何でも強制されるのは、私は違和感を感じます。
もちろん、私自身は、強制的に人に何かをさせることはありません。

私の周りでも、大きな会社の社長が場を盛り上げるのに、裸踊りをしたり、カラオケで盛り上げたりするキャラの人もいます。
私は、その人は尊敬しますし、偉いと思います。
でも、それは強制ではなく、楽しみながらできる人だから、良いと思います。

逆に、本人が嫌がっていたり、苦になっているのに、強制的にやらせるのは問題があると思います。

飲みたい人は、とことん飲めばいいし、カラオケを歌いたい人は歌えばいいし、厄年で坊主になりたい人はなればいいと思います。

ただ、家族や仲間を守るためや、好きなことをやり通すために、嫌なことでも勇気をもって、やらないといけないときはあると思います。
その必要な時と、不要な時の判断をする、バランスを持つことが大切な気がします。

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「今日の言葉」

自分を偽れば、人は孤独になるしかない

-「侍戦隊シンケンジャー」より-
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by yumenet-k | 2010-03-17 18:47 | 私が思う事 | Comments(0)

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